オプションコース

学習舎シオンでは学びの場として様々な学びのニーズにこたえています。学校の成績を上げることだけでなく、将来の夢に一歩でも近づけられる学習塾として、今後も教育サービスの新たな可能性を追求し続けていきたいと思います。

読解トレーニング「読みトレ」

読解力とは「文章を読んで理解する力」のことです。

以前から、勉強においてこの読解力を高めることが非常に重要だと言われてきました。

なぜなら、読解力はすべての教科の基礎であり、読解力があるかないかで学力に大きな差が出るからです。

すなわち、「読解力の向上」こそがすべての学力アップに欠かせないと言えます。

そこで学習舎シオンでは、読解トレーニング「読みトレ」を導入しています。

読む世界を広げる漢字先取り学習

読解力の向上に欠かせないのが漢字。

事実、子どもたちが漢字テストで80点以上を普通に取るようになってくると、他の教科までもが好成績になっていくということが確かめられています。

また、読める漢字が増えれば、より難しい文章が読め、書ける漢字が増えれば、文章表現がより豊かになります

「読みトレ」では漢字学習を先取りし、できるだけ早い段階での漢字の習得を目指します。

また、漢字検定にも積極的に挑戦していきます。

正しい日本語の習得をめざす論理トレーニング

国語の力を育てるためには「良質な日本文を何回も読んだり、書いたりして覚える」ことが不可欠です。

「読みトレ」では、文を何回も書くことで、「文の構造を身につける」ための練習を行います

例えば

「主語・述語の関係」

「助詞の使い方」

「接続語の使い分け」

「話し言葉と書き言葉の使い分け」

などを意識しながら練習することで、正しい日本語の習得を目指します。

国語の公式を使った実践練習

国語には様々な読解の公式があります。

「選択肢の問題の解き方」

「字数が決められているときの答え方」

「指示後の内容の答え方」

「段落分けのコツ」

など、知っておかなければならないものばかり。

こうした公式を一つ一つ学びながら、実践問題を通して読解力や記述力を学んでいきます

オンライン英会話

国際化が進む中、2020年から日本の英語教育も大きく変わることになりました。

小学生の英語教育の開始時期が前倒しになるだけではなく、教科として実施されるようになり、また、中学生からは、オールイングリッシュの授業がスタートします。

今まで「読む」「書く」が中心だった英語の内容が、「聞く」「話す」という力がより重視されるようになります。

ただ、一人ひとりの発言の機会が限られる学校の一斉授業だけでは、こうした「聞く」「話す」といった英語力はなかなか身につきません。また、ペーパーの授業が中心となりがちな塾での勉強ではなおさらです。

そこで、シオンでは「話す力」を身につけてもらいたいと考え、小学生英語に「オンライン英会話」のサービスをはじめました。無料通話アプリ「スカイプ」を使い、外国にいる外国人講師にレッスンを受けるサービスです。

英語で大切な「聞く」「話す」「読む」「書く」が学べます

オンライン英会話ではスカイプを使って、現地の外国人講師とマンツーマン英会話講座が受講できます。

「英語が心配…」という心配を取り除くために、レッスンをお願いする先生は「日本語もわかる」「子ども対応」の方を選んでいます。

1対1のプライベートレッスンですので、生きた英語をたくさん学ぶことが可能です。

英会話専用の教材を使って、正しい発音を身につけていきます。

さらに英会話だけでなく「読む」「書く」の力もしっかりと身につけていきます。

ican小学生英語には無学年進級式の「あい・キャン・英語」を採用。タッチペンを使って発音を聞きながら学習する教材です。

学年・レベルに関係なく楽しく学習でき、自主学習を徹底追及した形式になっています。

自宅での受講も可能です

オンライン英会話はタブレットやPCがあれば塾だけでなく自宅で受講も可能です。

自宅での受講の場合は、その月に受けた回数で金額が決まります。

「今月はテストが多くて受けられなかった」といった場合は費用はかかりません。

また塾生のご家族も同じ金額でご利用いただけます。

マインクラフトで学ぶ【プログラミング教室】

いよいよ小学校でプログラミングの授業が始まりました。

近年、ITやAIの進化によって、その「ITスキル」が求められています。今回のプログラミング教育の導入は小学生のうちからその基礎能力を養うということが大きな狙いです。

ただ、プログラミング教育といってもスキル的にプログラミングを学ぶだけではありません。

プログラミングには、個人の発想と工夫によって無限大の答えが用意されています。プログラミングはお子様の未知なる可能性を引き出し、未来を拡げる力があるのです。

そこで学習舎シオンでは小学生に大人気のマインクラフト®とメイクコード®を利用した教材をつかったプログラミング教室を開いています。

最新のラーニング・カリキュラムを使って、発想力や論理的思考力を養っていきましょう。

プログラミング教室で養える力とは

プログラミングスキル

近年私たちの生活は非常に便利になりました。スマホから買い物をしたり、自動運転や自動ブレーキが搭載された車が登場したり、世界中の人たちとつながったり、10数年前では考えもつかなかったことが便利に安くできるようになりました。もはやインターネットやパソコン、スマートフォンなしでは生活が成り立たなくなってきています。

その背景には様々な情報を制御しているプログラムが組み込まれていますが、それを形にするプログラマーやエンジニアなどのIT人材が不足しているのが現状です。今からプログラミングスキルを身につけることで、お子様の職業選択の幅が大きく拡がります

パソコンスキル

スマートフォンが普及する一方で、実はパソコンの操作ができない、という人が増えてきています。プログラミング教室はパソコンを使った勉強。実際にキーボードを使い、コマンドやショートカットキーなど基礎的なパソコンスキルを身につけることができます。こうしたパソコンスキルを身につけることにより、パソコンが1つあれば世界中どこにいても仕事ができるようになります。

いまやパソコンスキルがあれば、自分のペースで豊かな生活を送ることができるのです。

想像力

マインクラフトが子どもたちに人気なのは理由があります。

それは「圧倒的な自由」にあると言ってもいいでしょう。

マイクラでは自分のアイデアや想像力次第でゲームの面白さが決まってしまうため、プレイヤーは「ゲームを面白くするためにはどうすればいいのか」を自分で考え、最善の方法を模索します。

つまり、プログラミングをしているだけでで自然と想像力を身につけていきます

問題解決能力

プログラミングを学ぶことで、論理的思考力を鍛えることができます。プログラミングの授業では、課題を解決するために起こった事象を一つひとつ検証して進めていくことを行なうので、問題解決力が身につきます

こうした力は日常生活でおこる問題を解決するためにも必要です。

なぜそのような問題が起こったのか、何が原因でトラブルが起こってしまったのか、

そしてそれをどう解決するのか、といった力を育てます。

マインクラフトとは

大人はもちろん、子どもたちに大人気のゲーム「マインクラフト」。その人気は世界中に広まっています。

ゲームとしての要素はもちろん、遊びながらプログラミングの基礎を学べることから、教育現場でもプログラミング教育のツールとして注目されています。海外では教材として学校で取り上げている事例も多数見られます。

マインクラフトは立方体のブロックで世界を構築していく積み木のようなゲームです。さまざまなブロックを自由に組み立てて、ゲーム内で家やお城を建てることができます。

そして今回のプログラミング講座ではこのマインクラフトを文字コードを打ちながら、作ったものを動かしていきます。「このコードを入れればこんなことが起こる」という結果をすぐ目で見ることができるため、プログラミングのしくみを理解しやすくなります。

家庭学習の質を高めるタブレット教材

学習舎シオンでは家庭学習の質を高めるためのタブレット教材「ビットキャンパスタッチ」を導入しています。

隙間時間を使って、質の高い勉強が簡単に行えるので部活や習い事などで忙しい人にぴったりの学習教材です。

ビットキャンパスタッチの特長

ビットキャンパスタッチには楽しく学習が続けられる機能がいっぱい備わっています!

ソーシャルゲームのような楽しい画面

「ビットキャンパスタッチ」は最先端の学習エンジンが搭載されているとは思えないゲームのような画面設計。

学習時間や達成度に合わせてポイント加算がされます。

アバターのランクアップなど、やればやるほど楽しさが増す仕掛けは、くり返し学習に効果があります。

取り組みやすい仕組み

「ビットキャンパスタッチ」は各科目の学習進捗が一目でわかるモチベーションアップと学習のしやすさが魅力な教材です。

学力の習得には「継続」が最も重要な要素です。

学習ポイントとメダルが集中力の継続を、また一目でわかる学習インジケータが毎日の学習習慣の継続を支援します。

続けやすい問題構成

「ビットキャンパスタッチ」は短時間で完了できる問題構成で作られています。

問題パターンは5問1セット、クイズ様式で続けやすい4択形式なので手が止まりません。

長すぎず10分、15分の空き時間でも学習できるのが魅力です。

難易度も3つのステージに分かれ徐々にレベルアップできるように構成されています。

学習内容の定着

「ビットキャンパスタッチ」では効果的な復習サイクルが学習内容の定着を早めます

間違えた問題は、何度か時間を空けて出題されます。

また一度正解しても、しばらく後に出題されます。

そうして幾度かの繰返し学習を経て学習ステージをクリアする。そうすることで自然と強い学力基盤が築き上がります。

主要教科をカバー

「ビットキャンパスタッチ」は小4~中3の主要教科の30,000問の問題が搭載されています。

小学4年~中学3年の英語・数学(算数)・理科・社会がカリキュラムに沿って学習できます。

また、自分の学年以外の勉強もできるので、勉強の幅が広がります。

マルチデバイス対応

「ビットキャンパスタッチ」はいつでもどこでも学習できるよう、マルチデバイス対応となっています。

PC、タブレット、スマートフォンでご利用いただけますので、リビング、車の中などいつでもどこでも学習できます。

資料についてはこちらからダウンロード可能です。

こんな方におすすめ

  • 部活や習い事で忙しい人
  • 基礎からやり直したい人
  • 受験のために1年生からの勉強を振り返りたい人
  • 計算力・単語力・漢字力アップに
  • 塾でとっていない教科のフォローアップに

塾生以外でも受講できます

ビットキャンパスタッチはシオンに通っていない人や遠方にお住まいの方でも受講可能です。