学習舎シオンには、低学年のお子さんに特化したコースがあります。
その名も、エジソンクラブ。
「計算ドリルをひたすら解く」とは、少し違います。
漢字・計算・文章題・図形と、バランスよく学びながら、
低学年のうちに必要な力を、しっかり育てていくコースです。
小1のRさん、毎回リズムよく取り組んでいます
小学1年生のRさんは、エジソンクラブを受講中です。
入学前からシオンに通ってくれていましたが、小学校に上がってから、ひとつ変化がありました。
自分から取り組もうとする姿勢が、はっきり出てきました。
授業のリズムをつかんで、毎回落ち着いて取り組めています。
「次は何だろう?」という顔で課題を受け取る様子が、とても頼もしいです。
学校生活が始まり、何かスイッチが入ったのかもしれません。
こういう変化を間近で見られるのが、この仕事のうれしいところです。
エジソンクラブって、どんな授業?
エジソンクラブは、幼児・低学年を対象とした知能育成コースです。
ひとつの教科だけを掘り下げるのではなく、4つの柱でバランスよく学びます。
①読み・書き・計算の徹底
学力の土台は「読み・書き・計算」です。
単調な繰り返しにならないよう、百ます計算やイラストを取り入れながら、
数の概念が自然に身につく工夫がされています。
毎日1〜2枚のプリントで、着実に計算力が定着していきます。
②文章題で思考力・分析力を育てる
「計算はできるけど、文章題が苦手…」
そう悩む子は、小中学生を通じてとても多いです。
その原因のほとんどは、「かずとことば」がつながっていないこと。
エジソンクラブの文章題教材は、数と言葉をしっかり関連づけることを目標に作られています。
文章を読んで意味を考えながら解くことで、思考力と分析力が育っていきます。
③積み木・パズルで図形感覚を養う
図形感覚は、教えて身につくものではありません。
指先を使って、体験しながら育てるものです。
時間内に積み木を並べたり、パズルでいろいろな形を作ったり。
平面・空間の感覚が、遊びの延長で自然に鍛えられます。
大人がやっても、なかなか手応えのある内容です。
低学年のうちに、この授業を受けてほしい理由
「まだ小さいから、むずかしいことは早い」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、実はその逆です。
思考力・判断力・表現力は、低学年のうちに育てるのが一番効果的です。
高学年になると、テスト勉強や受験対策で手一杯になってしまいます。
じっくり「考える力」を育てる時間が、どうしても取りにくくなります。
だからこそ、時間と心に余裕のある今のうちに、土台を作っておきたいのです。
その子のペースで、着実に進めます
低学年は、個人差がとても大きい時期です。
エジソンクラブでは、お子さんの力に合わせた教材からスタートします。
できていないところは、スムーズにできるようになるまで何度でも繰り返します。
逆に、どんどん先へ進みたい子は、学年を超えた教材にも挑戦できます。
他の子と比べる必要はありません。
自分のペースで、小さな「できた!」を積み重ねていく。
それがエジソンクラブの学び方です。
お子さんの「考える力」を、一緒に育てませんか
エジソンクラブについて、詳しくはこちらをご覧ください。
「うちの子にも合うかな?」と思ったら、お気軽にご相談ください。