やる気より習慣|テスト期間こそ塾に来ることが最初の一歩

テスト前なのに、まったく勉強しない。

そういう相談が、最近ほんとうに増えています。

「声をかけてもスマホばかり」
「机の前に座っているのに、ぜんぜん手が動いていない」

保護者のみなさんも、どう声をかければいいか、もう分からない――そんな状態になっていませんか。

勉強できない理由は「やる気」じゃない

よく「やる気がない」という言葉が使われます。

でも、やる気は「先に出てくるもの」じゃなくて、「動き始めてから後からついてくるもの」です。

部屋でひとりで机に向かうって、実はかなり難しいことです。

スマホがそこにあって、ゲームもあって、誰も見ていない。

それで勉強できる子のほうが、むしろ例外です。

だったら、まず「塾に来ること」から始めよう

シオンに来てもらうと、まず座る。

座って、鉛筆を持つ。

それだけで、もう「勉強のスイッチ」が入り始めています

環境って、思っている以上に大事です。

自宅でできないなら、できる場所に来ればいい。

形から入っていい。むしろ、形から入るのが正解です。

成績を上げるのは「塾」じゃなくて「習慣」です

正直に言います。

塾が成績を上げるわけじゃないです。

習慣が、成績を上げます。

週に何回かシオンに来て、座って、問題を解く。

それを続けるうちに、「勉強するのが当たり前」という感覚が育ってきます。

そうなったとき、はじめて成績がついてくる。

塾はその「習慣の入れ物」です。

来るだけでいい。それが最初の一歩

テスト前に何を勉強すればいいか分からなくても大丈夫。

とにかく来てください。

来てくれれば、あとはこちらで一緒に考えます。

「教室に来ること」から始めましょう。

それが、今できる一番確かな一歩です。

-勉強のコトとか