幼児低学年知能育成コース【エジソンクラブ】

計算だけじゃない。考える力まで育てる低学年コース

小学校低学年の勉強で大切なのは、計算が速くできるようになることだけではありません。

低学年で身につけたい力とは…

文章を読んで意味を考える。

数字とことばを結びつける。

図形を頭の中でイメージする。

分からない問題にも、自分で考えて取り組んでみる。

こうした力は、高学年、中学生になってからの勉強を支える大切な土台になります。

学習舎シオンの「エジソンクラブ」は、読み・書き・計算を基本に、文章題、読解、パズル、積み木などを組み合わせながら、低学年のうちに身につけておきたい力を育てるコースです。

学年に合わせて一斉に同じことをするのではなく、一人ひとりの力に合ったところから学習を始めます。

まずは2週間の無料体験で、お子さまの様子をご覧ください。


こんなこと、気になっていませんか?

低学年は、同じ学年でもできることに大きな差があります。

だからこそ、

「小学1年生だからここを勉強する」

ではなく、

「今、この子に必要なことは何か」

を見ながら進めていくことが大切だと考えています。


低学年から塾に通うのは早すぎませんか?

「まだ低学年だから、学校の勉強だけで十分では?」

そう思われる保護者の方も多いと思います。

エジソンクラブは、低学年のうちから難しい勉強をどんどん先取りすることだけを目的にしたコースではありません。

むしろ大切にしているのは、

高学年になってから困らないための土台づくりです。

例えば、算数。

低学年では簡単な計算が中心ですが、高学年になるにつれて文章題、割合、速さ、図形など、「問題を読んで考える力」が必要になります。

国語でも、学年が上がるほど文章は長くなり、書かれている内容を正しく読み取る力が求められます。

そのときになって、

「計算はできるけれど文章題ができない」

「文章は読めるけれど意味が分からない」

となってから慌てるのではなく、低学年のうちから少しずつ「考える練習」を積み重ねていきます。


エジソンクラブで育てたい5つの力

1.「読み・書き・計算」の基礎をしっかり身につける

どれだけ難しいことを勉強しても、土台となる力が弱ければ、その先でつまずいてしまいます。

エジソンクラブでは、学習の基本となる

「読む」「書く」「計算する」

を大切にしています。

ただ問題をたくさん解くだけではありません。

一人ひとりの力に合った級からスタートし、無理なく少しずつステップアップしていきます。

「できた!」を積み重ねながら、学習の基礎を固めていきます。

2.計算だけでなく「文章題に強い子」を育てる

「計算問題はできるのに、文章題になると急にできなくなる」

これは小学生によく見られるつまずきです。

文章題を解くためには、計算力だけでは足りません。

文章を読み、

「何が分かっているのか」

「何を求めるのか」

「どの数字を使えばいいのか」

を考える必要があります。

エジソンクラブでは、低学年のうちから「かず」と「ことば」を結びつける練習を行います。

ただ式を覚えるのではなく、

文章を読んで考え、自分で式を作る力

を育てていきます。


3.おはなしを楽しみながら「読む力」を育てる

文章を声に出して読むことができても、内容まで理解できているとは限りません。

「このとき、どうしてこんなことを言ったんだろう?」

「この出来事の前に、何があったんだろう?」

物語を読みながら、問いを手がかりにもう一度本文を読み返します。

エジソンクラブの「おはなし読解プリント」で大切にしているのは、

なんとなく答えるのではなく、文章の中から答えの手がかりを探すこと。

登場人物の気持ちや出来事のつながりを考えながら、少しずつ読む力・考える力を身につけていきます。

「本を読むのが苦手」

「国語の文章問題になると手が止まる」

というお子さまにも、短い文章から無理なく取り組ませていきます。


4.パズルや積み木で「図形感覚」を育てる

図形の力は、プリントだけで身につけるものではありません。

実際に手を動かして、

並べる。
組み合わせる。
回してみる。
形を作ってみる。

こうした経験が、平面や立体をイメージする力につながっていきます。

エジソンクラブでは、パズルや積み木なども学習に取り入れています。

ゲーム感覚で楽しみながら取り組めるので、子どもたちにも人気の学習です。

「勉強」という感覚だけではなく、遊びの中から考える経験を増やしていきます。


5.学年ではなく「その子の力」に合わせて進める

低学年は、個人差がとても大きい時期です。

同じ小学1年生でも、

計算が得意な子。
文章を読むのが得意な子。
図形が得意な子。
まだ少しゆっくり練習した方がいい子。

さまざまです。

エジソンクラブでは、全員が同じ教材を同じ速さで進めることはしません。

一人ひとりの力を見ながら、その子に合った教材を選びます。

少し難しいところは、できるようになるまで繰り返す。

逆に、どんどん進められるところは、学年の枠を超えて先へ進む。

周りの子ではなく、「昨日の自分」より少しできるようになること。

それを大切にしています。


45分間、ずっとプリントをする授業ではありません

低学年のお子さまに、長時間同じ勉強を続けさせるのは簡単ではありません。

そこでエジソンクラブでは、いくつかの学習を短時間ずつ組み合わせながら授業を進めます。

授業ではこんな学習に取り組みます

エジソンクラブの中心となる教材です。

読み・書き・計算をはじめ、時計、お金、図形、漢字など、低学年のうちに身につけておきたい内容を幅広く学びます。

一人ひとりの力に合ったところから始めるので、無理なく少しずつステップアップできます。

「計算はできるのに、文章題になると分からない」というつまずきを防ぐために、低学年のうちから文章題に取り組みます。

文章を読みながら、
「何が分かっているのか」
「何を求めるのか」
を考え、数とことばを結びつける力を育てます。

物語を楽しみながら、文章を読む力を育てます。

問いを手がかりに本文を読み返し、なんとなく答えるのではなく、文章の中から答えの根拠を見つける練習をします。

少しずつ「読めた」「分かった」という経験を増やしていきます。

積み木やパズルを使い、実際に手を動かしながら考えます。

形を並べたり、組み合わせたり、立体を作ったりすることで、図形感覚・思考力・集中力を育てます。

ゲーム感覚で楽しめるので、子どもたちにとって気分転換にもなる学習です。

勉強が嫌いになるきっかけの一つは、

「分からない」「できない」

という経験が続くことです。

反対に、

「できた!」

「分かった!」

「前より速くできた!」

という経験が増えると、子どもは少しずつ自信を持つようになります。

エジソンクラブでは、難しい問題を無理にやらせることよりも、その子に合ったところから始め、小さな成功体験を積み重ねることを大切にしています。

低学年のうちに、

「考えることは楽しい」

「自分にもできる」

と思えること。

それが、その後の学習に向かう力につながると考えています。


授業のご案内

対象

幼児(年中・年長)・小学校低学年

※お子さまの学習状況についてはお気軽にご相談ください。

授業時間

1回45分 週1回から受講できます。

授業曜日・時間については、ご相談のうえ決定いたします。

授業料

4回/月 3300円

毎月ご指定の口座より引き落としとなります


まず無料で体験してみてください

エジソンクラブでは、入塾前に無料体験を行っています。

最初に簡単な確認を行い、お子さまに合った教材を選びます。

実際に授業を受けながら、

「楽しんで通えそうか」

「どんな教材に取り組むのか」

「今、どのくらいの力があるのか」

をご確認ください。

体験したからといって、必ず入塾していただく必要はありません。

お子さまに合っているかどうかを見てから、ご検討いただけます。

体験授業までの流れ


低学年の今だから、育てられる力があります

高学年になれば、勉強する内容はどんどん難しくなります。

中学生になれば、さらに自分で文章を読み、考え、答えを出す力が必要になります。

だからこそ、まだ勉強が難しくなりすぎていない低学年のうちに、

読み・書き・計算。

文章を読む力。

数を考える力。

図形をイメージする力。

そして、

「分からなくても考えてみよう」とする力。

こうした学習の土台を少しずつ育てていきませんか?

エジソンクラブで、お子さまの「できた!」を一つずつ増やしていきます。

まずは無料体験から、お気軽にお申し込みください。