アウトプットを大切に

明日より特別日課です

明日より特別日課となります。

テストが終わるまで、日曜日を除き毎日実施されます。

席の都合がありますので、この期間だけは各学年指定された時間での受講をお願いします。

なお、ご家庭の事情により支障が出る場合は個別に対応させていただきますので、まずはご相談下さい。

また、明日学校ワークの点検を行いますので、全員学校ワークを持ってくるよう声掛けをお願いします。

なお、申し訳ございません、学校ワークが終わっていない場合、終わるまで補習を入れさせていただきます。

また、毎回お願いしておりますが、テスト発表があった学年につきましては、すぐに教室まで範囲票をお願いいたします。

ご協力のほど、よろしくお願いします。

アウトプットを大切に

テストが返されたときに「思っていたより悪い」と思った経験は皆さんあると思います。

これはアウトプットがしっかりとできていないから。

テストと言えば「とに書くすべて覚えてやろう」とインプット中心に行う人も多いのですが、実は読んだり見たりするだけの勉強(インプット)は、「わかった気がする」状態を作るだけで、点数にはなかなかつながりません。

実際、教室でもどんな勉強をしているのかなあ、と見ていると「教科書を眺めているだけ」「見て覚えようとしているだけ」の多いこと。

でも昔から言うように「書いて覚える」というのはいくら時代が進んでも変わりません。

大切なのは、アウトプット。

問題を解く、白紙に思い出して書く、人に説明する——こうした「出す練習」を繰り返すことで、知識は初めて定着します。

脳の仕組みとしても、情報は「使おうとするとき」に記憶として刻まれるそうです。

テスト本番も、知識を「引き出す」場面です。だとすれば、練習もその形に合わせるのが自然です。

インプットは地図を手に入れること。アウトプットは、実際に歩くことです。

地図を眺めているだけでは、道は覚えられません。

暗記プリントを完成させたら、すぐにアウトプットしていきましょう。

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