中間テストが終わりました。
結果を見て、ため息をついた保護者の方も、いるかもしれません。
「もう少し取れると思っていたのに」
「このままで大丈夫かな」
その悔しさや不安、よくわかります。
でも、気持ちが動いているいまが、一番いい動き出しのタイミングです。
テスト直後は、お子さん自身も「次はがんばりたい」という気持ちになりやすい時期です。
その気持ちが冷めないうちに、一歩踏み出してみてください。
塾を探すとき、何を基準にしますか?
「評判がいい」「料金が安い」「有名な塾だから安心」。
塾えらびの基準は人それぞれです。でも、一番大切なのは「お子さんが続けられるかどうか」です。
どんなにいい塾でも、続かなければ意味がない。
逆に言えば、続けられる塾を選べれば、結果はあとからついてきます。
では、続けられる塾の条件とは何でしょうか。
3つのポイントに絞ってお伝えします。
①その子の「今」に合わせてくれるか
中学生のつまずきは、人それぞれです。
計算ミスが多い子、文章題が苦手な子、そもそも小学校の内容があやふやな子。
同じ「数学が苦手」でも、原因はまったく違います。
同じ教室で同じ授業を受けても、全員に合うわけではありません。
大切なのは、その子の状態をちゃんと把握して、必要なところから手を打てるかどうかです。
少人数で、一人ひとりの理解度を見ながら進めてくれる。
わからないところをそのままにしない。
質問しやすい雰囲気がある。
そういう環境かどうか、体験や見学で確かめてみてください。
②わからないところまで戻ってくれるか
中学の勉強がうまくいかないとき、原因は意外と小学校の内容にあることが多いです。
分数の計算、比、割合、文章の読み取り。
ここがあやふやなまま中学の内容を進めても、砂の上に積み上げるようなものです。
テスト前に少し詰め込んでも、すぐに崩れてしまいます。
「基礎からやり直す」ことを、恥ずかしいことだと思わないでください。
基礎に戻れる塾こそが、本当に力のつく塾です。
「どこまで戻ってくれますか?」と、入塾前に確認してみることをおすすめします。
③通いやすい場所にあるか
これ、意外と見落としがちなポイントです。
塾は、週に何度も通う場所です。
遠ければ送迎の負担がかかります。
疲れて帰ってきた子どもをまた車に乗せる。
雨の日も、寒い日も。
それが積み重なると、保護者もお子さんも、じわじわと負担になっていきます。
続けられるかどうかは、通いやすさで決まると言っても過言ではありません。
理想は「学校帰りにそのまま寄れる塾」です。
いったん家に帰ると、ついテレビやスマホに手が伸びてしまいます。
でも、学校帰りにそのまま塾へ向かえれば、勉強モードのまま続けられます。
保護者の送迎の手間も、ぐっと減ります。
「今日は迎えに行けない」という日も、子どもが自分で動ける。
それだけで、気持ちがずいぶん楽になります。
学習舎シオンは、学校に一番近い学習塾です
高松市で2004年から続く、小さな学習塾です。
学校からすぐの場所にあるので、下校時にそのまま立ち寄ることができます。
少人数で、一人ひとりの状態を見ながら進めます。
わからないところは基礎まで戻ります。
先生との距離が近いので、子どもが質問しやすい環境です。
「大手じゃないと不安」という方もいるかもしれません。
でも、顔と名前が一致する小さな塾だからこそ、できることがあります。
気になったことをすぐ聞ける。変化にすぐ気づける。
それが、長く続けられる理由だと思っています。
次のテストまで、あと1か月。やり直すなら今です。
次の定期テストまで、約1か月あります。
1か月あれば、変われます。
逆に言えば、動き出さなければ、また同じ結果になってしまうかもしれません。
今回のテストで「悔しい」と感じたなら、その気持ちをそのまま持ってきてください。
悔しさは、一番いい燃料です。
まずは体験授業で、お子さんの今の状態を一緒に確認しましょう。
答案を持ってきていただければ、どこでつまずいているかもその場で見ることができます。
次のテストで結果を出すために、動き出せるのは今しかありません。
下のボタンから、お気軽にお申し込みください。
「まだ迷っている」という方は、見学だけでも歓迎です。いつでもお気軽にどうぞ。