帰宅前に、勉強は終わらせる。

部活のない放課後、どう過ごしていますか?

部活動の地域移行が進んで、放課後の過ごし方が変わった中学生が増えています。

以前なら「部活→帰宅」という流れが当たり前でした。

でも今は、放課後にまとまった時間ができたけれど、何をするか決まっていない、というご家庭も多いんじゃないでしょうか。

時間があること自体は、チャンスです。

その時間を、勉強に使えたら。

学校帰りにそのまま来てほしい

たとえば、学校帰りにそのまま教室に来る。

かばんを置いて、席に座って、勉強を始める。

それだけです。

特別なことは何もしません。

でもこの「学校モードのまま来る」というのが、思っている以上に大きい。

気持ちが切り替わる前に、勉強が始まっている。

これが一番の強みだと思っています。

学校帰りに来ることのメリット

学校帰りにそのまま塾に来ることには、こんなメリットがあります。

学校モードのまま勉強に入れる

一度家に帰ってしまうと、気持ちを切り替えるのが想像以上に難しくなります。

学校帰りにそのまま来れば、頭が勉強モードのまま続きができます。

放課後の時間を有効に使える

部活のない放課後、何となく過ごしてしまうのはもったいない。

塾で勉強を早く終わらせ、帰宅後はその時間をまるごと自分の成長に使えます。

送迎の負担が減る

夜に塾があると、保護者の方の送迎が必要になることも多いですよね。

学校帰りにそのまま来てもらえれば、その負担がなくなります。

夜間の通塾より安心・安全

いくら中学生といえども暗くなってからの移動は、親としてやはり心配なもの。

明るい時間帯に来て、終わったら帰るという流れなら、安心して通わせられます

ご家庭にもメリットが

以前、部活のない日に学校帰りそのまま来るようになった中学生がいました。

最初は宿題を持ってきて、ここで終わらせるだけ。

それが2〜3ヶ月続いた頃、気づいたら声をかける前に自分で席について、黙々とやり始めるようになっていました。

成績も上がりましたが、それより保護者の方が喜んでいたのは「家で勉強のことで言い合いしなくなった」ということでした。

家で勉強する習慣がない子にとっては、塾で勉強して帰るというスタイルが合っているのかもしれません。

放課後の時間割を、いっしょに作りませんか

部活がない分、放課後に時間が生まれています。

その時間をどう使うかで、この先の1〜2年は大きく変わります。

シオンでは、学校帰りにそのまま来て、宿題や塾の学習を終わらせて帰る、という流れを一緒に作っていきます。

毎日でなくてもかまいません。

週に何日か、放課後の「居場所」として使ってもらえたら十分です。

こんなお子さんにとくにオススメ

こんな方におすすめ

  • 部活に入っていない、または活動日が少ない
  • 放課後の過ごし方がまだ決まっていない
  • 家だとなかなか勉強が始められない
  • 勉強習慣をこの機会につけたい

やる気がある子だけが来る場所ではありません。

「とりあえず来てみる」くらいの気持ちで、ちょうどいいです。

まずは体験に来てみてください。

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