今週のニュースレター

期末テスト、本当にお疲れ様でした。

ようやく期末テストが終わりましたね。

保護者の皆様も、テスト期間中は色々と気を遣われたのではないでしょうか。

みんな頑張っていましたね。

お疲れ様でした。

今回、自宅学習記録システム「スタメン」を使ってみたのですが、子どもたちの普段の勉強の様子がよく伝わってきました。

1週間で1700分(28時間)以上勉強した子もいれば、

毎日バランスよく取り組んだ子、

苦手な教科にはどうしても手が付かない子、

日付が変わる頃まで勉強している子など頑張っている様子が伝わってきました。

今回初めて自宅学習の記録を取ってみてはっきり分かったことがいくつかあります。

一つは「普段の勉強でも目標を持つ」ことの大切さ。

「ワークを2周する」

「テストで55点以上取る」

「歴史の用語集を作って覚える」

そんな小さな目標が、勉強を始める理由になり、続ける力になります。

それを積み重ねていくことが大きな目標達成につながります。

それからもう一つ。

勉強において「頑張りが見えること」は大事だなということ。

成績表は点数や順位だけしか載ってないので、「努力した」ということは見えづらかったりします。

でもスタメンは違います。

「毎日少しずつ続けられた」

「その日1日頑張った」

が一目で分かります。

子ども自身が自分の努力を実感できますし、保護者の方にも、その積み重ねがきちんと伝わります。

みんな自分が努力しているところを知りたいし、知ってもらいたいし。

見ていてもらえると思うとやっぱり頑張るじゃないですか。

承認欲求っていうやつ。

これは口で「勉強しなさい」と言うよりも、よほど効果があります。

今週の記録が届いたら、ぜひ今回の頑張りを評価してあげてくださいね。

で、大事なのは、テストが終わった「これから」です。

一度きりの頑張りで終わらせず、自宅学習が当たり前に続く仕組みを、子どもたちの中に作っていきたいと思っています。

そこで今回見ている記録の中で気になったのが英単語の取り組みの少なさです。

苦手だという声はよく聞くのに、自宅での努力の跡があまり見られませんでした。

英単語は、地道な積み重ねがそのまま点数に直結する分野です。

ここを後回しにしてしまうのは、本当に惜しいことだと感じています。

そこでスタメンに「英単語WEBテスト」を搭載しました。

1日10問・5分程度で取り組める内容で、「教科書英単語」「高校入試英単語」「英検英単語」の3種類をご用意しました。

1・2年生は教科書英単語を、

3年生は高校入試英単語を(出る順にまとめてます)

英検合格を目指す人は英検英単語を

1回10問ですし、自宅でのちょっとした時間に、無理なく続けられるはずです。

せっかく時間かけて作ったので、ぜひご活用を。

自宅学習は、塾だけでは絶対に作れません。

ご家庭での「今日もやってるね」の一声が、子どもたちにとって何よりの後押しになります。

塾での1〜2時間がどれだけ充実していても、それだけでは足りません。

本当に力がつくのは、自宅でコツコツ積み上げた時間の分だけです。

せっかく続いた習慣を、ここで止めずに、一緒に育てていけたらと思っています。

これからも、よろしくお願いいたします。

-シオンNEWS